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日光市の指定文化財|BUNKAZAI.EDU.NIKKOCITY.JP

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名称 二宮林
種別1 記念物
種別2 史跡
員数 188本
地域 今市
所在地 日光市土沢

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解説
 二宮尊徳・尊行による日光神領復興事業である。
 二宮尊徳は、荒地開発に加えて、植林による将来の生活安定を考え、木曽檜種を蒔き、それを寄植し、報徳役所前、板橋などに3万本を育成させた。尊行の時代になる安政5年(1858)に17か村に8町歩の山地、野場地に檜9,000本を植えさせた。この時、土沢取草塚(トクサ塚)には、門人志賀三左衛門が指導して510本を植えた。現在、推定樹齢150年の檜が180本残っている。
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